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 2007/12/12(水)  「今月のきらら」

原稿と仕事を抱えてそれどころではないのですが、せっかく続けてきた統計だし、少ないとはいえ読んでくれている方もいるので、今月も恒例のきらら定点観測をお送りいたします。なお、今後この自分内番付については、発売地域の時差を考慮して雑誌の発売後3日を経過してから掲載を行うことと、極力ネタバレにならないように各作品に言及することを、改めてお知らせさせていただきます。

 1 ふおんコネクト
 2 うぃずりず
 3 三者三葉
 4 ドージンワーク
 5 かみさまのいうとおり!
 6 あねちっくセンセーション
 7 ラジオでGO!
 8 ねこきっさ
 9 まーぶるインスパイア
10 ふーすてっぷ
11 -そら-

全25本中で、単行本購入基準(略してC点)をクリアしていた作品は11本で、打率に換算すると.444。キャラット1月号の.407と同じ11本で、厳しい冬模様が続いています。「姉妹の方程式」と「猫耳のミコ譚」のレギュラー2本が先月号で最終回を迎え、「棺担ぎのクロ」が休載でちょうど先月減と一致する3本のハンデがあったとはいえ、キャラットからゲストで「ラジオでGO!」を迎えて現状維持がギリギリの状況は正直厳しい。新規ゲスト陣の定着に期待したいとこですが、ゲスト一発目のカラーとの落差を見る限り、連載で安定した実力を発揮するにはもう少し時間がかかるように感じます。キャラットの「雅さんちの戦闘事情」のように、連載を続けることで突然の大化けするパターンもあるから、まずはどんなカタチであれ連載を勝ち取って欲しいものですが…

今月の自分内トップは「ふおんコネクト」。ここ最近の統計を紐解いてみたところ、必ずトップ3に入り隔月でトップになる抜群の安定感を発揮しています。作者自身が「読みにくい漫画」と言うほど特殊な漫画ゆえ「どう面白いの?」と友人に聞かれても未だに説明しにくいのが歯痒いところですが…クリスマスネタもこの特殊漫画にかかれば、遊び心が”すぎる”マニアックなお楽しみと、ちょっぴりの真面目なエッセンスで、8Pでひとつのストーリーに仕上げている「バランス」のセンスが相変わらず見事です。個人的にはコマにちりばめなれた超マニアックな小ネタがツボです。タイタニア、特大3号ホッチキス針、ノキア母さんのアトリエが某ゲームのタイトル風に…え?そういうマニアックな角度の紹介ばかりするから、分かりにくいと言われるんだって…いや、ごもっとも。今手掛けている本が終わって手が空いたら、真面目に考察したきらら理論で一冊本を書いてみようかな?

ひたすらに時間がないので、次点以下の分析については今月はお休みさせていただきます。

 2007/12/2(日)  「78/140」

ここしばらく、突然のマザーボード交換などでバタバタしていましたが、原稿の進捗報告です。今日は1日中部屋にこもって新たに6本のレビューをゼロベースから書き上げました。これで通算78本目。

なのは、創作、音楽、そして今日分で評論ブロックを書き上げました。特に評論については同ジャンルで尊敬する作品ばかりということもあり、言葉を慎重に選ばなくてはならず、最も困難で時間が掛かるブロックだと想定していたので、今日の6本は数字以上に価値のあるものだと思います。

さて、今夜はあと1本頑張ろう。1本1本の積み重ね。今はそれしかありませんから…

 2007/12/1(土)  「ねんがんのかしつだんぼーをてにれたぞ」

今月から土日休みのサラリーマンみたいなシフトになったので、ふらりとアキバまで散歩してみたら、念願だった加湿器を衝動買いしてしまいました。突然のマザーボード交換で予定外の散財があったばかりでしたが、前々から風邪の天敵である冬場の乾燥対策と、生来の貧乏性でエアコン暖房を使う気になれず底冷えに震えること…その2つの懸案を一挙両得で解決してしまう加湿器と出会ってしまったのです!

SHARP 加湿セラミックファンヒーター 除菌イオン搭載 暖房8畳 加湿14畳 ブルー系 HX-126CX-A

加湿器といいつつ、正確には「加湿機能付暖房器」です。安い加湿器はいくらでもありましたが、暖房器具と併用しなければらならい面倒くささがあるし、それに湿度というものは「快適な温度」にコントロールされてこそ最大の効果を発揮するものなので、通常の加湿器より多少値は張りますが。その効果は絶大でした!昼寝をしても喉が渇きません!(原稿中に昼寝って、アンタ…)げふんげふん。効果を実感するため、デジタル式の温度・湿度計も購入したのですが…

before
室温 20.8℃
湿度 41%

after
室温 21.8℃
湿度 60%

今日は寒くなかったので、暖房機能を使わず加湿と除菌のみで稼動させてみましたが、実に20%も湿度が違います。実感できるほど潤いが違います。暖房じゃないのに微妙に熱を含んだ風が出てくるので、室温も1℃上昇してるし…加湿能力も520ml/hと専用機並のパワフルさ。お手入れの面倒な加湿フォルターも自動洗浄機能搭載で長寿命を実現。

あと、地味なポイントですが、どんなに加湿能力が高くても睡眠時の稼動音がうるさいと意味がありません。本製品は最強運転時でも38dBと合格点です。難点といえば、加湿能力が強力なので2.7Lの給水タンクでは減りが早い(5〜7時間程度で切れる)ということでしょうか…まぁ、その分コンパクトになっているから贅沢はいいますまい。

さて、冬の原稿ライフを支える新兵器を身銭を切って導入したからには、さらなる効率アップを期待しよう!